バイナリーオプションの始め方を徹底解説

バイナリーオプションの始め方を徹底解説

バイナリーオプションとはどういう物か

バイナリーオプションとは、外国通貨取引の一種です。
外国通貨取引などといわれると難しい物のように思えますが、実際は初心者でも始めやすい投資の手法です。
仕組みとしては、トランプの「ハイ&ロー」に似ています。
例えば場に「5」のカードが出ていたら、次のカードが「5」より大きいか小さいかを当てるというゲームなのですが、バイナリーオプションはこれを通貨で行うことになります。
つまり、「相場」が上がるか下がるかを当てるということです。
では相場とは何かということになりますが、簡単にいうと「通貨の価値」です。
例えば、野菜の値段は天気によって上下しますが、通貨の価値もいろいろな理由で上下しています。
去年は100円だった野菜が今年は120円になっているというのと同様、去年は1ドル100円だったのが今年は1ドル120円になっているということが起こります。
この変動の幅が、相場です。
この例では1年で20円の差が出ましたが、現実には秒単位で相場は動いています。
ちなみに、1ドル=100円の時から120円になった場合は円安、90円になった場合は円高となります。
そして、バイナリーオプションのいちばんの特徴は、「分かりやすさ」です。
上でも述べたように、いちばん簡単な取引なら、円高になるか円安になるかを当てるだけです。
他にも投資の方法はいろいろありますが、初心者が理解するのは困難な物が大半です。
しかし、バイナリーオプションは非常にシンプルな仕組みですから、初心者にはうってつけの投資方法といえます。
また、掛け金以上の損失が出ることもありません。

例えば、FXだとレバレッジをかけられるので、当たれば大きいですが、外れれば掛け金以上の損失を出してしまうおそれがあります。
つまり、自己資金が100万円なのに120万円の損失が出てしまうことがあるということです。
しかし、バイナリーオプションは予想が外れても掛け金がなくなるだけなので、想定外の損失が発生することはありません。

 

 

取引こそ自己責任ですが、まず優良のバイナリーオプションを探すことが重要です。

 

バイナリーオプション(BO)は、1分後、10分後といった、自ら設定した時間の相場を予想して、いまの価格よりも上昇するのが下落するのか2択で完結する簡単なルールが魅力です。わたしが取引しているバイナリーオプションは、投資金額が1000円単位で購入できるので、投資と言っても、その日の夕食が自炊にするか、お鮨屋さんに行くかの違い程ですから、損失のダメージは僅かだと思っています。
しかし、デモ取引とは異なり、実際の取引のステージでは5分先の未来を予測するのは、極めて困難でした。損をする度に自分なりに詳しく勉強を積んで、いまは何とかプラスに転じています。
こんな調子ですから、わたしの場合、大金持ちになる事は当面無さそうですが、たとえ利幅が少なくても、短期でさくっと取引を終えることが可能ですから仕事や日常生活に大きな支障をきたすこともないので、これからも気楽につきあっていける投資かなと考えてます。
但し、国内外あわせて数え切れない程、たくさんのバイナリーオプションを取り扱っている会社があって、さらに様々な金融機関が新たなバイナリーオプションの取引に参入しています。
とくに海外では、為替投資も資産運用の一部として選択する人も少なくありませんから、一体どこの会社をメインに取引しようか迷う人も多いのではないでしょうか。
できるだけ多角的に情報収集をして、もっとも信用度の高い業者、もしくは総合的に問題が極めて少ないと判断できる会社をメインにした方が安全にバイナリーオプション取引を楽しむことができます。
かくいうわたしも全面的に口座を開設している業者が100%安全だとは考えておらず、少ない額ですが運用資産のうち、5割は海外系のA業者、2割は国内のB社、2割は銀行の投資信託、1割は株式取引用の証券会社という風に口座自体を分散しています。不動産投資こそ維持費と固定資産税の負担をするのが嫌なのでやってませんが、全額をBO取引にするのは抵抗がありますから、腹八分目のノリで楽しんでます。今から始めようという方はバイナリーオプション比較などで情報収集してから始めて見ることをオススメしています。

 

 

50%の確率で勝負するバイナリーオプションをもっと安全に利用したいなら

 

バイナリーオプション(BO)は、現在のレートが上がるか下がるかと決めるだけの完全に二者択一です。単純過ぎる取引方法なのに予想を上回る面白い世界です。
結果的に右肩上がりで利益を出してますから、一応満足しています。ただ多少テクニックがあれば、もっと安定して稼げるのに他の人に比べて勉強不足なのか、センスがないのか、四苦八苦しながら少しの利益を何とか出しています。
誰でも手軽に取引ができるバイナリーオプションと言われていますが、誰もが順調に利益を重ねている訳ではありません。
時には冷静な判断力を要し、勝率を維持する為に強い意志と取引の展開をコントロールできる器用さも必要になります。
わたしも午前中時間があるので少しだけ取引を行い、夜も毎日バイナリーオプション関連のサイトを見て研究を重ねていますが、思うように利益を出すことが難しい時期もありました。
また、日本では2013年11月に規制が入りましたから、国内の会社は何処もギャンブル性がすっかり無くなったのに対し、同じルールでありながら海外サイトは規制を受けておらず、独自に配当金を高くするオプションを付けたりと相変わらずパフォーマンス力があります。
もっぱら海外業者を利用しているので、人のことは言えないのですが、BO式投資を安全に楽しむ為には日本に居住している人は金融庁に認可されている国内のバイナリーオプション業者と取引したほうが、リスクを回避できるます。自分は未だ大きな被害こそ無いですが、海外のバイナリー業者よりも 国内の名の知れた業者はサポート体制もしっかりしてるし、FXの取引にも使えるほどの豊富な情報サービスを提供してくれます。
またFXは、少ない資金でスタートできると言っても自己資金は10万円ほど用意しておくのが妥当です。それに引き換え、バイナリーオプションは口座に1万円から3万円ほど入金しておけばいいので、家計の負担も少なく実際の取引も1000円ぐらいからの取引が可能である点が魅力であって、自己資金を使いすぎない為の予防策がちゃんとあります。

外貨取引と一言でいうと外貨預金を思い出される方も少なくはないと思いますが、
実際に外貨預金では手数料が高く設定されておりますので投資目的としてはコスト面で不利だと考えられます。
その反面で同じ為替取引におけるFXでは、手数料は実質的にスプレッドによって決められている金額で、
外貨預金に比べてみても非常に少ないコストで為替トレードを成立させることができるというメリットを持っております。
また日本では外貨取引の自由化という動きもあって、従来までは多額な通貨の売買しかできない状態でありましたが、
今では少額であっても為替トレードに参加できるという大きなメリットが生まれてきております。
さらにFXにおいては少額の資産から始めても、レバレッジの設定によって資金の何倍もの取引が可能になってきますので、
個人投資家であっても大きな通貨取引ができるということで、利益も大きく狙っていけるチャンスがあるのです。
実際のFXの取引は時間的な縛りがほとんどなく24時間いつでも取引に参加できるという魅力を持っており、
複数の通貨の取引を行うことで実質的に365日毎日取引することも可能になってくるのです。
一般的に投資というジャンルにおいては予備知識や基礎知識が必要になるというのが基本になってきますが、
FXに関しては自分が取引する通貨のトレンドや現在のレートをチェックしておけば一通りの取引が可能となりますので、
事前に勉強に時間を割く必要がないというのも手軽に参加できるという利点に繋がってきております。
またFXで取引する際には売買のポジションを維持することになりますが、このさいに比較的高金利の通過をポジションしておくことで、
スワップポイントと呼ばれる、いわゆる金利が発生しますので、日本円に比べて高金利の通過を対象にトレードを行うことによって、
為替レートの差による利益以外にも、金利としての利益を得られるというメリットを持っておりますので、

最近ではこのスワップポイントを狙って取引をされるという方も非常に多くなってきております。

続きを読む≫ 2015/06/22 13:33:22

FXの取引をして利益を得るためには取引をする通貨が利用されている国の金利差をうまく利用してスワップポイントを得るという方法もありますが、基本的には取引をする通貨から生じた為替差益をうまく獲得することによって利益を得ることになり、この方法で取引をする人が多いです。

 

そして為替差益を得るためにはエントリーをしてポジションを建て、その後予測があたり利益を出すことができたあとに決済をしてポジションを閉じることになります。
そのためFXの取引をする場合において、どのような時にエントリーをするのかを考える必要があると同時にどのようなタイミングで決済をすればいいのかを考える必要があります。

 

そこでどのように決済のタイミングを決めていけばいいのかというと当初描いていたシナリオ通りのところに値が来たら決済をすればいいと言えます。
しかし為替相場は生き物で自分が予想していたのとは違う動きをすることはよくあります。特にエントリーをした当初は自分の予測した方向通りに為替の値が動いたのですが、途中で逆の方向へ行ってしまったりするような時は早めに利益を確定させたいという思いをどうしても持ってしまうことになります。
しかしこのような形で決済をしてしまうと仮に利益を得ることができたとしても少額になってしまうので、トータルで勝てなくなってしまう可能性があります。
このような場合は途中で自分が予測した方向とは逆に為替の値が動いてしまい、結果的に損失を出してしまうことになった場合でも途中で決済をするべきではなく、最後まで自分のシナリオ通りの利益を狙うことが大事で、それができない場合は損切りをするべきです。
一見このように取引をすると損をしてしまうように見えますが、トータルで考えるとそうとは言い切れません。
為替の値が途中で違う方向に動いてしまった場合でも再度自分の予測した方向に動き出すこともあり、我慢をしたおかげで大きな利益を得ることができることもあるからです。

 

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豪ドル円と似た動きをするニュージーランドドル円の値動きを見て驚きました。いつもは、2人とも仲良しで寄り添うように動いているのに、今日は、大きくバラバラになっています。豪ドル円は安値付近をうろうろしていて、ニュージーランドドル円は高値を更新しています。今日は違うんですねぇ、2人とも。しかも、クロス円全体を見渡すとさらに驚きました。1週間前はずっと米ドル円が強い相場で、この通貨が主導していました。ニュージーランドドル円が米ドル円を抜いて高値更新をする手前まで値が進んでいるのです。どうして、この通貨が今日はこんなにも強いのか私にはわかりません。ニュースをチェックしてもかいてあるのは、欧州通貨が弱いことや指標結果を受けてポンド円が弱いことが中心。ニュージーランドドル円のことには一切触れられていません。でも、強いんですよね。ニュージーランドドル円と豪ドル円のことを詳しく表すとこんな感じです。本日の豪ドル円の最高値は、95.17で、最安値は94.61です。それで今、豪ドル円は、94.74にいます。強いニュージーランドドル円の最高値は88.41で、最安値は88円です。それで、ニュージーランドドル円の方は、現在88.40付近にいます。全然違う方向に向かっているのがわかるでしょ?こんな感じで大きく逆方向に向かっているのを見たのは、実は今日初です。これってすごいことですよ。すごい光景を見てしまいました。でも、豪ドル円よりニュージーランドドル円の方が強いのなんとなくわかるかも。スワップポイントの推移で比べると違いは一目瞭然。昔は豪ドル円の方が2円程高いスワップでした。でも、今は2円程ニュージーランドドル円が上回っています。同じ高金利通貨といわれるこの2つの通貨ですが、ニュージーランドドル円の方が高金利になっているので、人気が高まっているのかもしれません。豪ドル円がますます人気が無くなってきている。待つのが相場といわれるけど、私はいつまで待てば豪ドル円のトレードチャンスに恵まれるのでしょうか?

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ロンドン時間の3時過ぎに、豪ドル円の勢いのある上昇に心が奪われて、迷いもなくポジションを持ちました。97円まで上昇してから調整に入り、何度も押し戻された96円手前に約2週間ぶりに戻ってきました。96円よりもっと前の95.75にも実はしっかりとしたレジスタンスがありました。本日の東京時間がスタートしたとき、特に買い材料はなかったため95円を少し越えた位置で値動きしていました。その後、10時30分に指標が発表されて、95.30まで上昇しました。2日間にわたって続いた狭いレンジを抜け出したわけです。抜け出してからは大陽線が連続していたことで、もうレンジ内には戻らないだろうと考えました。でも、午後から豪州政策金利発表があるので焦って買わなくてもいいだろうと思いました。発表後、急騰したのを確認して、この上昇は本物ではないかと確信しました。それで、買ったわけです。すぐに売れることを確信していたのに、96円付近は重かった。何度か越えようと頑張ったけど、結局越えられずに95.70まで反落。私は、少しも怖くないとかポジションを持った時思ったけど、あれからもう4時間も経過しています。多少、怖いなぁと思っています。自分の読みが外れたこと。10PIPSの逆行は想定内でしたが、20PIPSも逆行するなんて予想外れ。今は、多少戻ってきて95.80です。あと10PIPS上昇してくれると、プラスマイナスゼロで逃げることが出来ます。だけど、私は逃げるつもりはありません。自分の持ったポジションを信じてみたいと思うからです。実際、上昇すると信じていたから持てたんだし。怖くなっても、そう簡単に気持ちは変わりません。もう4時間も仕込んでいる。時間のかかったポジションであるし、そう簡単に逃げたら損ではありませんか?損切りはしっかりとセットしています。私は、上昇の可能性にかけてみたい。ニューヨーク時間が楽しみです。だんだん含み損が縮まってきているのを感じると、今日売れてしまうかも♪

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トレードの基本は、トレンドに乗ること。もう、これに尽きます。
なにもローソク足の云々が分からなくても、複雑で難しいインジケーターが分からなくても、トレンドに乗る、というただこの1点だけを忠実に守れば、利益をうまく出していける可能性があります。それくらい、基礎の基礎であり、かつ真髄・極意でもあります。
FX初心者が一番やりがちなこと。それは、逆張りです。
チャートを見ていて、どんどん値段が下がっていきます。さらに下がります。そして、ちょっと下がり方が一段落したのを見て、「あ、もうこれだけ下がって、足踏みしているから、そろそろ上がるんじゃないかな」
そう思って、そこで買ってしまうのです。
大抵は、そこからさらにまた下がり始めて大損をするのです。
なぜ、人は、このような事をしてしまうのでしょうか。

 

それは、人間の心理的に「逆張り」の方が、「順張り(トレンドに乗る)」より、ストレスが少なく上手く行く気がするからなのです。
チャートが一番下まで下がって、そこで買い、その後チャートが上がり始めたら、「してやったり」と思うでしょう。とても気持ちがよいと思います。しかも、上がり始めを捉えることができたら、大きい利益も狙えるでしょう。
逆に、どんどん下がり続けるチャート。その時に人は思うのです。もし、ここで流れに乗って売りでポジションを持って、逆に上がり始めたら・・・と、人は不安になるのです。

 

しかし、極意はトレンドに乗ること。当たり前の話ですが、チャートが一方向に動いているとき、その次の瞬間、動いている方向と同じ方向へ動き続ける確率と、ちょうどそこが転換点でいきなり逆方向へ動き出す確率。果たしてどちらが高いでしょうか?
これは考えるまでもなく、前者です。

 

FXはひたすら、確率の積み重ねで勝負がきまるゲームです。
それが故に、「トレンドがあれば、そのトレンドの方向へポジションを取れ」が、まさに基本の基本であり、極意なのです。
流れに逆らわない。これを常に意識するだけで、勝率は上がるはずです。

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私は、7年程前からFXの取引をしています。
友達からFXの取引について教えてもらった時に、初めてスワップという存在を知りました。
ポジションを持っているだけで毎日スワップが貯まっていくという事を聞き、その取引方法ならリスクも少なそうだと思い興味を持ちました。
最初は口座に30万円入金して取引を始めました。
FXを始めた当初は、あまり考えずにポジションを持っていたので、あっという間に含み損が増えていきました。
含み損が増えたていった時に、このままだとロスカットされてしまうと思い、とても怖くなりました。
当時仕事をしていたのですが、仕事中もFXの事ばかり考えていました。
結局、含み損が少し減った段階で損切りをしました。
ポジションを長く持ってスワップを貯めるという方法は、資金が十分にありロスカットの心配がない状態でないと、安心してポジションを持ち続ける事は出来ないと感じました。
FXに使える資金もそれ程なかったので、スワップを貯めるという事はあまり考えず差益をとっていくという取引方法に変えました。
今はポジションを持ったら、すぐに指値と逆指値を設定するようにしています。
逆指値を入れないでおくと、含み損が大きくなるまで中々自分では損切り出来ないからです。
含み損が大きくなっていっても、もうすぐ戻るだろうという気持ちが働いてしまいます。
その期待通り戻れば良いのですが、期待とは反対にどんどん含み損が大きくなる可能性も高いです。
大きな損切りをしてしまうと、その分をその後の取引で取り戻すのはとても大変です。
1回に出す損失は出来るだけ小さくしたいので、ポジションを持った段階で損切りのラインを決めて逆指値を入れるようにしています。

そのおかげで大きな損失を出す事なく取引を続けられています。
含み損をそのままにしていてロスカットになったら、取引を続ける資金もなくなってしまうので、資金管理はとても大切だと思います。
FXの取引で少しづつ利益も出せるようになったので、今後も続けていきたいと思っています。

続きを読む≫ 2015/06/22 13:32:22

FXと聞くと簡単だけれども非常に恐い取引と思われる方がおおいのではないでしょうか。
主婦が数億円稼いだとかいうニュースが世間を駆け巡って多くの人が始めて、破産して退場していったという人も沢山いる筈です。なんの勉強もせずに知識も蓄えずに博打感覚で売り買いをする、そこにレバレッジまで効かせてしまえば、もう冷静ではいられるはずがありません。
平日なら24時間いつでも取引が出来てしまいますので、いくらでも負けていくわけです。
私も一番最初にトライしたときはそうでした。丁か半かの博打と勘違いして、昨日はこれだけ下がったから今日は上がるだろう、そんな考えのもとに取引をしていました。
最初に取引した時に偶然小さなニュースがあった、30分ほどで1万円が儲かったんですね。これはもしかすると儲かるのではないかと思うには十分でした。
そこから負けが続きまして、あっという間に10万円が消えてなくなりました。恐くなりましたね。こんなに簡単に10万円が消えてしまう事に引いてしまい、取引は辞めました。
ところがまた再度トライしてみたくなる事がありました。政権交代です。
自民党が政権を奪還する事で激しい円高になっていた為替が逆流するのではないかと思ったのです。ニュースや新聞でも多くの人がそのように予想していました。
余裕資金ではありませんでしたが、20万円で勝負してみる事にしました。
簡単に売ったりせずにひたすら円を買って、上がっては売り、下がったらまた買い、これを繰り返しました。半年で120万円になっていました。
国際経済の情勢に目を光らせて大きな流れ、各国の金融政策を理解してFXに取り組むと素人でも利益を出せる事が解りました。
今は相当なところまで円安が進んでいますよね。124円です。
まだまだ円安が続くのでしょうか。私はそろそろ逆に動くような気がしています。
アメリカがこのままドル高を容認し続ける事はないのではないでしょうか。
実際に政府がそのような動きをした時に動くのです。それまではひたすら待つ、これが大切です。

続きを読む≫ 2015/06/22 13:32:22

FXでの戦略の一つに、順張り逆張りというものがあります。
日頃なじみがないような言葉ですが、これらは一体どういうものなのでしょうか。
まず順張りとは、これからチャートが向かいそうな先を呼んでエントリーすることです。
一般的には、指標発表前などに、為替レートが上がっていてこのまま上がり続けるだろうというときにエントリーしておくというものです。
順張りのメリットは、たいてい順調にいけば向かう先、チャートの予測に収まるので利益がでることです。
しかしデメリットは、利益が小さくなりがちであるということです。
対して逆張りは、指標発表前に為替レートは上がっていても、これから下がるだろうと予測をして敢えて高いレートでエントリーして下がるのを待つというやり方です。
逆張りのメリットは、利益が上がれば大きくなりやすいということです。
デメリットといえば、その予測が外れる場合損益がでやすいということでしょう。
では順張り逆張りのデメリットを解消するには、どうしたらいいものでしょうか。
順張りとデメリットには、すでに上がり切っている相場では後追いしても利益が上がりにくいということですが、確実性がありそうなときにはかけるロットを増やしたりすることが解消にいいですが、少しでも不安がある相場ではやめておいたほうが無難です。
逆張りのデメリット解消には、予測と反したらエントリーの平均価格を相場とかけ離れさせないことです。
そいすることで、利益は減りますが大きな損失を受ける確率は減ります。
FXの相場は大きく分けてあがるか下がるかですが、その選択を誤らなければ儲けることができるのです。
ただほぼ動かない相場もありますので、そいいうときには我慢が必要ですし、エントリーしないという選択も持ち合わせることも大切でしょう。
時間はお金では買えませんから、相場の動きが出るときまで待機もFXトレーダーには欠かせないことです。

そしていざというときに、用意していることが大事なので相場を読む力が要ります。

続きを読む≫ 2015/06/22 13:32:22

ニューヨーク時間がスタートした時から米ドル円は強いです。逆に東京時間に強かった豪ドル円は、小動きでのスタートでした。この通貨朝強かったけど、朝弱かった米ドル円に負けたよ~!と諦めモードになっていました。米ドル円を今更買うのも違和感感じるし。もうニューヨーク時間の夜10時だから、今からトレードする通貨を探すのもあまり意味がない気がして。でも、無駄に時間が過ぎていくのはもったいないなぁと思って、じゃぁもう寝ようかなと思ったけど、もう少し勉強してから寝ようと思い、FX記事を読みました。それから、終わりにするつもりで相場を見たら、米ドル円が1番強いけど、豪ドル円も強さを取り戻しています。やっと動き出したことで、もう少し頑張ってチャートを見てみようと思いました。改めてクロス円と相場のニュースを見ていきました。どの通貨も高値水準にいます。NYダウについての情報が入ってきていて、前日よりプラスで寄り付いています。ダウが堅調だと、翌日の東京時間の日経平均は上げる可能性が高いです。他に入ってきたニュースで印象的だったのがECB総裁の発言です。ECBはインフレリスクを注視。見通しは刺激策の完遂が前提となっている。改善はみられるが融資動向は依然として弱い。ギリシャについては強い合意が必要。このようにたくさんの発言が入ってきています。それにより、ユーロ円は一時的に下げましたが、今は持ち直しています。豪ドル円は、97円に向かう姿勢を見せています。1時間足では綺麗な上昇トレンドを描いていて買いやすい雰囲気。96.50の位置にサポートがあり、現在は、96.88を動いています。サポートから結構離れているから、96.50に損切りを置いて買ったとして、引っかかれば30PIPS程も損をしてしまいます。本当は、もう少し落ちてきてほしい。そしたら買ってみてもいい。このまま上に行かれたら、あきらめるしかありません。97円って高い水準であることはよくわかります。だから、余計怖くなる。

続きを読む≫ 2015/06/22 13:32:22

前日の東京時間とほぼ変わらない位置にいる豪ドル円です。96.50のサポートがが1時間足で機能しているので、あまり下げる気配がなしです。綺麗な上昇トレンドになっていて、今は押し目を作っている状態。時間をかけて押し目を作るパターンって何度も見ています。このパターン、私は好きです。緩やかに動いていくので、勢いがなくてすぐに押し戻されそうだとか、力はそんなに強くはないと思って売りたくなりますが、一番やってはいけないことです。いつも、買ってみようと思うんだけど、勢いがないために弱いのではないかと思って結局は買えずに上に行かれてしまいます。今日もきっとそのパターンだと思っていたら、10時30分に豪州の指標が発表されました。こういう指標があるときは、テクニカルが機能しにくいのが事実です。どんなに綺麗な上昇トレンドだろうと、汚いチャートだろうと全く関係ありません。指標発表のある時は、チャートなんて無力なのです。私は、指標発表がある事をすっかり忘れていました。何気なくチャートをいつものように見ていたら、96.50のサポートを大陰線が一瞬にして突き破りました。何があったのかと思って、指標カレンダーを見ると、豪州の指標が発表されていました。買っていなくてよかった。やっぱり、こういうときにチャートが機能しない虚しさを感じます。96.50のサポートを突き破り、96円前半まで下落。1時間足ではどうトレードしていいのか分からなくなりました。もっと長い足にヒントが隠されているかもしれないと思って日足を確認しました。すると、96円にサポートがありました。そこを突き破っていけば、次は95.50がターゲットです。下げるという事は悪い結果だったに違いありません。貿易収支、小売売上高は、市場予想とはかけ離れた悪い数字。これは、そうなるだろうと納得。チャートの通りにならなかったことはショックだったけど、安い位置で買いたいとの私の願いは叶ったから良かった。もう少し下がるまで待ちます。

続きを読む≫ 2015/06/22 13:32:22

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