持ったポジションが逆行しても損切りにかからないかぎり、信じる

持ったポジションが逆行しても損切りにかからないかぎり、信じる

持ったポジションが逆行しても損切りにかからないかぎり、信じる

ロンドン時間の3時過ぎに、豪ドル円の勢いのある上昇に心が奪われて、迷いもなくポジションを持ちました。97円まで上昇してから調整に入り、何度も押し戻された96円手前に約2週間ぶりに戻ってきました。96円よりもっと前の95.75にも実はしっかりとしたレジスタンスがありました。本日の東京時間がスタートしたとき、特に買い材料はなかったため95円を少し越えた位置で値動きしていました。その後、10時30分に指標が発表されて、95.30まで上昇しました。2日間にわたって続いた狭いレンジを抜け出したわけです。抜け出してからは大陽線が連続していたことで、もうレンジ内には戻らないだろうと考えました。でも、午後から豪州政策金利発表があるので焦って買わなくてもいいだろうと思いました。発表後、急騰したのを確認して、この上昇は本物ではないかと確信しました。それで、買ったわけです。すぐに売れることを確信していたのに、96円付近は重かった。何度か越えようと頑張ったけど、結局越えられずに95.70まで反落。私は、少しも怖くないとかポジションを持った時思ったけど、あれからもう4時間も経過しています。多少、怖いなぁと思っています。自分の読みが外れたこと。10PIPSの逆行は想定内でしたが、20PIPSも逆行するなんて予想外れ。今は、多少戻ってきて95.80です。あと10PIPS上昇してくれると、プラスマイナスゼロで逃げることが出来ます。だけど、私は逃げるつもりはありません。自分の持ったポジションを信じてみたいと思うからです。実際、上昇すると信じていたから持てたんだし。怖くなっても、そう簡単に気持ちは変わりません。もう4時間も仕込んでいる。時間のかかったポジションであるし、そう簡単に逃げたら損ではありませんか?損切りはしっかりとセットしています。私は、上昇の可能性にかけてみたい。ニューヨーク時間が楽しみです。だんだん含み損が縮まってきているのを感じると、今日売れてしまうかも♪


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