FXの取引では1回で出す損失は小さくなるように気をつけています。

FXの取引では1回で出す損失は小さくなるように気をつけています。

FXの取引では1回で出す損失は小さくなるように気をつけています。

私は、7年程前からFXの取引をしています。
友達からFXの取引について教えてもらった時に、初めてスワップという存在を知りました。
ポジションを持っているだけで毎日スワップが貯まっていくという事を聞き、その取引方法ならリスクも少なそうだと思い興味を持ちました。
最初は口座に30万円入金して取引を始めました。
FXを始めた当初は、あまり考えずにポジションを持っていたので、あっという間に含み損が増えていきました。
含み損が増えたていった時に、このままだとロスカットされてしまうと思い、とても怖くなりました。
当時仕事をしていたのですが、仕事中もFXの事ばかり考えていました。
結局、含み損が少し減った段階で損切りをしました。
ポジションを長く持ってスワップを貯めるという方法は、資金が十分にありロスカットの心配がない状態でないと、安心してポジションを持ち続ける事は出来ないと感じました。
FXに使える資金もそれ程なかったので、スワップを貯めるという事はあまり考えず差益をとっていくという取引方法に変えました。
今はポジションを持ったら、すぐに指値と逆指値を設定するようにしています。
逆指値を入れないでおくと、含み損が大きくなるまで中々自分では損切り出来ないからです。
含み損が大きくなっていっても、もうすぐ戻るだろうという気持ちが働いてしまいます。
その期待通り戻れば良いのですが、期待とは反対にどんどん含み損が大きくなる可能性も高いです。
大きな損切りをしてしまうと、その分をその後の取引で取り戻すのはとても大変です。
1回に出す損失は出来るだけ小さくしたいので、ポジションを持った段階で損切りのラインを決めて逆指値を入れるようにしています。

そのおかげで大きな損失を出す事なく取引を続けられています。
含み損をそのままにしていてロスカットになったら、取引を続ける資金もなくなってしまうので、資金管理はとても大切だと思います。
FXの取引で少しづつ利益も出せるようになったので、今後も続けていきたいと思っています。


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