ニューヨーク時間がスタートしてからの様子

ニューヨーク時間がスタートしてからの様子

ニューヨーク時間がスタートしてからの様子

ニューヨーク時間がスタートした時から米ドル円は強いです。逆に東京時間に強かった豪ドル円は、小動きでのスタートでした。この通貨朝強かったけど、朝弱かった米ドル円に負けたよ~!と諦めモードになっていました。米ドル円を今更買うのも違和感感じるし。もうニューヨーク時間の夜10時だから、今からトレードする通貨を探すのもあまり意味がない気がして。でも、無駄に時間が過ぎていくのはもったいないなぁと思って、じゃぁもう寝ようかなと思ったけど、もう少し勉強してから寝ようと思い、FX記事を読みました。それから、終わりにするつもりで相場を見たら、米ドル円が1番強いけど、豪ドル円も強さを取り戻しています。やっと動き出したことで、もう少し頑張ってチャートを見てみようと思いました。改めてクロス円と相場のニュースを見ていきました。どの通貨も高値水準にいます。NYダウについての情報が入ってきていて、前日よりプラスで寄り付いています。ダウが堅調だと、翌日の東京時間の日経平均は上げる可能性が高いです。他に入ってきたニュースで印象的だったのがECB総裁の発言です。ECBはインフレリスクを注視。見通しは刺激策の完遂が前提となっている。改善はみられるが融資動向は依然として弱い。ギリシャについては強い合意が必要。このようにたくさんの発言が入ってきています。それにより、ユーロ円は一時的に下げましたが、今は持ち直しています。豪ドル円は、97円に向かう姿勢を見せています。1時間足では綺麗な上昇トレンドを描いていて買いやすい雰囲気。96.50の位置にサポートがあり、現在は、96.88を動いています。サポートから結構離れているから、96.50に損切りを置いて買ったとして、引っかかれば30PIPS程も損をしてしまいます。本当は、もう少し落ちてきてほしい。そしたら買ってみてもいい。このまま上に行かれたら、あきらめるしかありません。97円って高い水準であることはよくわかります。だから、余計怖くなる。


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